絶賛公開中ですね!「トイストーリー5」!皆さんは新作のこと、ご存知でしょうか?
私は幼少期からトイストーリーを見て育ちましたので大人になっても新作を映画館でいられるのはありがたい!と思いすぐ見に行きました
シリーズを通して、子供の成長を見届けたり、出会いと別れを繰り返す中でおもちゃとしての役目を果たしてきたウッディたちですが、今作の主役は「トイストーリー2」で登場したカウガールのジェシーなんです!
あらすじ的には、ジェシーたちの持ち主である女の子のボニーがお友達を作るためにタブレットを買って貰うのですが、タブレットの登場によりおもちゃはもう古くて必要ないものになってしまうのか⁉──というかなり現代的なテーマで悔しくも共感もあり、でも最終的には心温まる内容になっておりました
おもちゃの中でジェシーが一番長く子供にあそばれ、その分成長を見届けながらも別れを繰り返してきたためそれを踏まえるとかなり泣けました😿個人的に「トイストーリー2」がシリーズの中で1番好きなので、そういう層はぜひ映画館に足を運んでほしい…!あの50体のバズライトイヤーは何者なのでしょうか…
話は変わりますが、皆さんは「ディズニー作品」と「ディズニーピクサー作品」の違いはご存知でしょうか
簡単に言うとピクサーはディズニーに買収されていますので、子会社ではあるのですが作風もよく見ると違っているのです…!
昔の作風だと、CG映像がピクサーで手書きのアニメーションがディズニーみたいに見分けが簡単ですが、最近は※ディズニー作品もCGなので何がどっちだ?!と思いつい調べてみました
※・「アナと雪の女王」や「塔の上のラプンツェル」、「モアナと伝説の海」、「ズートピア」等はディズニー。
・「トイストーリー」や「インサイドヘッド」、「モンスターズインク」、「リメンバーミー」等はピクサーです。
何が違うのか?というと普通に制作している会社が「ウォルト・ディズニー・スタジオ」か「ピクサー・アニメーション・スタジオ」というだけなのですが、作風にも若干違いがあります!
ズバリ…
ディズニーは伝統的な「おとぎ話」や「ミュージカル」、家族の絆を描くことが多く、ピクサーは「もしおもちゃが喋れたら?」「もしモンスターがいたら?」といった「もし〜だったら(What if…?)」という発想を起点に物語をつくることが多いとのこと!
例外はありますが、大体はこれで見分けがつきやすいのではないでしょうか…!
ディズニーは他にも様々なジャンルの映画がありますので(ルーカスフィルムやマーベル作品などなど…)知れば知るほど奥深いですね👍


