8月8日の大雨による土石流で、黒川沢にかかる橋が流される被害がありました。
登山客など400人近くが、一時、孤立しましたが、県が歩いて渡る橋を設け、10日までに宿泊施設など従業員をのぞく全員が下山しました。
その後、現場を全面通行止めにして、車が通れる仮の橋を設置する、仮復旧工事を進めてきました。そして、8月22日から当面の間、歩行者と一般車両の暫定通行が開始されます。
完全復旧ではなく、時間車両規制が実施されます。
降雨時等は、再び土石流が発生する恐れがあるため、通行ができないようです。
登山、温泉へ向かわれる方は、確認の上、ご通行ください。
現在は、通行止めです。ご注意ください!


