2026年、長野県内で確認された特殊詐欺の被害額は8月末までにおよそ27億円とのこと。
統計がある2004年以降で最も多かった2025年の同じ時期を104件、5億円余り上回っているようで、驚愕の被害金額となってしまっています。近年多くのメディアにおいて注意喚起を促しておりますが、これが現実といった状況、、。
その詐欺の種類も手を変え品を変え様々ですが、”人の弱み”につけこむことが手段の根幹と言えるのではないでしょうか。
決して一人では判断をなさらずに、身近な人などへ相談をすることが大事です。このような世の中となっている限り、あらゆること対して”疑いのスタンス”を持つぐらいでないといけないのかも知れません。


