は、日本で古くから親しまれ、庶民の暮らしに根付いておりました。このところもとんでもなく暑い日が続いておりますが、近年、その暑さ対策の一つとして、電気を使わず、ほとんどお金もかからない方法「打ち水」が改めて注目をされているようです。環境配慮といった点においても、水道水ではなく、お風呂の残り湯(入浴剤を入れていないもの)などを二次利用水として使うことにより水資源の節約にもつながるとのことで、エコ度をUPさせる工夫もされています。打ち水は、気温や体感温度を和らげるだけでなく“水をまく”そのものの風景より視覚的にも涼しさを感じさせてくれますよね。今年の猛暑、酷暑、今暫くは続くことでしょう、、、。この異常な暑さからしてみれば僅かばかりの抵抗かも知れませんが、夏の風物詩として昔ながらの暑さ対策「打ち水」を生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。
打ち水


